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撮影ノート(雑記帳)
 ■ ドローン・デモフライト

  2017年2月9日、玉野地域の観光振興を推進される方々のご依頼により、
 ドローンのデモフライト及びドローン活用の可能性等についてお話しさせて
 頂きました。
  写真は玉野市宇野港第一突堤。 右上は産業振興ビル。
  中央上は宇野港フェリーターミナル。
  左下に写っている方々にデモフライトを見て頂きました。

  フライトに用いた機体は「DJI社製 無人航空機「MATRICE (マトリス) 600」
 搭載カメラは「キヤノン EOS 5DsR」、レンズ「キヤノン EF 24-70mm
  f/2.8L U USM」


  当日はフライト途中に霧雨が降り始めるあいにくの天候で、機体を100m程度
 上昇させてそのまま下降させるだけの簡単なフライトで終了しました。
  しかしながら、飛行の安定性や、その後お渡ししたファイル等により静止画、
 動画の品質はご了解頂けたと思います。

  デモフライトの後、産業振興ビル内においてドローンの利活用の可能性等に
 ついて協議させて頂きました。
  当日は皆様大変お世話になり、有り難うございました。

 ■ ドローンのフライト支援 

  初めてドローンを購入された方から、初フライトに際しての技術的支援の
 ご依頼がありましたので、2017年2月3日、初フライトにご一緒させて頂き
 ました。

  その方が購入されたのは「DJI Phantom 4 Pro」で、DJI社の最新の機体
 です。

  2時間ばかり現地で支援させて頂き、最終的にはお一人で離陸、着陸、そして
 上昇下降(スロットル)、前後移動(エレベーター)、左右移動(エルロン)、
 左右回転(ラダー)ができるようになられました。
  上がその時の写真です。

  また、カメラを支持している装置であるジンバルの上下動の操作方法、
 静止画、動画の撮影方法、DJI GO モニター画面の見方等についてもお話し
 させて頂きました。

  なお、コントローラーの「操作モード」については、ご自身でコントローラに
 「モード2」の操作方法シールを張り付けておられたので「モード2」で支援
 させて頂きました。
  弊社としても「モード2」をお勧めしています。
  「操作モード」については、次のページの図などをご参照ください。
   http://www.aero-use.com/notes/mode.html


 ■ 「空から見た瀬戸内海の自然 講演会」に参加しました 


  弊社も会員である特定非営利活動法人「空から自然を考える会」主催により、
 本日(2016/11/26)、岡山県立図書館(岡山市北区内山下)で開催された
 『空から見た瀬戸内海の自然 講演会』に参加しました。
  講演会の概要は次のとおりです。



  最初の講演は、昨年に引き続き、神戸市立須磨海浜水族園学芸員 中村清美氏
 による瀬戸内海の「スナメリ」に関するお話しでした。

  「スナメリ」はイルカの仲間のほ乳類で、岡山では地域により「ナメソ」と
 呼ばれることもあるそうです。
  スナメリについては、こちらにたくさん写真が掲載されています。

  瀬戸内海の食物連鎖の頂点に立つ海洋生物で、我が国の高度成長が始まる前まで
 は、岡山県近海でも普通に見られたようですが、やはり高度成長により海が汚れた
 からでしょうか、近年は激減しているようです。

  中村さんは須磨水族園の学芸員として、岡山の航空写真会社 (株)瀬戸内航空
 写真さんと協働して空から「スナメリ」の生態観察を続けられています。


 


  次の講演は、国土交通省 四国地方整備局 高松港湾・空港整備事務所 企画調整課
 課長である浅川圭一氏による、海面清掃兼油回収船「美讃(びさん)」について
 のお話しでした。

  海面清掃兼油回収船「美讃」は、海面の浮遊ゴミや海洋に漂う油を回収する船舶
 で、岡山県と香川県との間の海域を日々清掃してくれています。

  一般の方には殆ど知られていない環境保護活動だと思いますが、参加した聴衆の
 方からも「日本全国における活動は行われているのか? 世界におけるグローバル
 な取り組みはあるのか?」という質問が出され、海面清掃活動に対する大きな期待
 が感じられました。

 
 ■ 『鳥人幸吉まちづくりフェア』に参加しました 

  2016.11/13玉野市八浜中学校
 において開催された『鳥人幸吉まち
 づくりフェア』
に参加しました。

  八浜出身の浮田幸吉は、1785年
 (天明5年)夏、岡山の旭川に架かる
 京橋の欄干から飛翔し、日本で初めて
 空を飛んだ人物とされています。
  これは1849年のジョージ・ケイリーのグライダーによる有人滑空実験よりも
 60年以上早いようです。

  当日は体育館内で Inspire 1 Pro によるデモ飛行を行いました。
  来年は、中学校のグランドでデモ飛行を行いたいと思っています。



  右は園児鼓隊による
 演奏です。

  会場は終始にぎやか
 でした。

 ■ 『2016.11/13 鳥人幸吉まちづくりフェア』  

  2016.11/13、玉野市八浜中学校において開催
 される『鳥人幸吉まちづくりフェア』に参加しま
 す。

  12:00頃から無人航空機(ドローン)のデモ飛行
 もできると思いますので、皆様ご来場ください。


  右の画像をクリックすると別画面で拡大します。

  玉野市八浜中学校の位置は、次の地図をご参照
 ください。

 ■ 『NPO法人 空から自然を考える会』の活動 

  弊社は、『特定非営利活動法人 空から自然を考える会』の会員として、
 昨年度に引き続き写真展や講演会の開催に協賛します。
  開催日程等は下の画像をクリックすると別画面で拡大します。



  新聞に掲出した広告はこちら。

  TVスポットはこちら。


 ■ 玉野市 石島 花火大会

  2016/8/13玉野市石島の花火大会を撮影しました。
  当日撮影した動画はこちら。

  花火が終わって大会の会長さんとお話しをしていて、そこで初めて花火の
 打ち上げ数を聞いて驚きました。
  「今日の花火の数は5,016発だよ。」

  下にも書きましたが、石島は人口100人程の小さな島です。
  動画に写っているとおり、海上の船から花火を鑑賞されている方もおられ
 ましたし、本土の宇野や胸上、そしてお隣の香川県直島からもお客さんが来
 られてはいましたが、それでも船で来る以外にはありません。
  住民の数に比べて「日本一の打ち上げ数を誇る花火大会」と言っても良いと
 思います!

  次のホームページから、岡山県の人気花火大会をリストアップしてみました。
   http://sp.jorudan.co.jp/hanabi/rank_okayama.html
  順位 名称  年月日 花火打上数 例年観客数
  第47回玉野まつり
花火大会
2016/8/7 約5,000発
  第62回井原
納涼花火大会 
2016/8/7 約3,000発 2.3万人
  笠岡港まつり
花火大会
2016/7/30 約5,500発 5.5万人
  第43回おかやま桃太郎
まつり 納涼花火大会
2016/8/6 約5,000発  30万人
  津山納涼ごんごまつり
IN 吉井川 大花火大会
2016/8/7 5,000発以上  7.5万人
  第72回落合
納涼花火大会
2016/7/30 約2,500発 3万人
  7 第35回美作ふるさと
祭り花火大会
2016/7/30 約2,000発 1万人
   8 第65回備中名物
成羽愛宕大花火
 2016/7/30 2,000発  4万人

  次のビデオは当日の石島の様子がとても良く分かります。
   https://www.youtube.com/watch?v=P-b9dlxzaMw

  また、石島と言えば5年ほど前に大規模な山林火災がありましたが、民家への
 類焼は避けられ、その後復旧のための植林も進んでいると聞いています。
  次のビデオがその山林火災を伝えています。
   https://www.youtube.com/watch?v=F_6TN4JwDCI


 ■ 玉野市 石島 

  2016/7/30、玉野市石島(いしま)を撮影しました。
  当日撮影した動画はこちら。

  石島の人口は103人(2011年、wikipedia)、島北部の写真に写っている集落
 (岡山県側)に全員住まわれています。

  石島は、県境(岡山県と香川県の県境)がある島としても有名で、本州、四国、
 九州を除いて、県境がある島としては我が国最大です(wikipedia)。

  島の北部で集落のある方が岡山県玉野市で「石島」と標記します。
  島の南部が香川県直島町で「井島」と書きます。

  1702年(元禄15年)に胸上村(備前)と直島(讃岐)との間で境界論争が発生
 し、幕府が石島山から東西に境界を引く形で、北部を胸上領、南部を直島領と決め
 たそうです(wikipedia)。

  この日は許可が間に合わなかったので、高度150m迄しか上昇できません
 でしたが、またの機会に許可を得て300m以上上昇し、広範囲を撮影したい
 と思っています。
 
 ■ UNOICHI−海が見える港のマルシェ 

  2016/7/16宇野港第一突堤における「UNOICHI−海が見える港のマルシェ」
 を撮影しました。
  当日撮影した動画はこちら。

  UNOICHI」は宇野港第一突堤の緑地を会場として、玉野商業高校、玉野高校、
 玉野光南高校、高松商業高校の生徒さん達等が協働して造り上げている素晴らしい
 イベントです。

  UNOICHIのリーフレットです。各画像をクリックすると別画面で拡大します。

 ■ 玉野市 宇野港 第一突堤 

  2016/2/11、宇野港第一突堤を撮影しました。


  「宇野港第一突堤」は、一昔前まで「宇高フェリー・連絡船」の発着場として
 知られていましたが、今では延長280m、水深10mの大型旅客船バースとなり、
 「CRUISE PORT UNO」と呼ばれています。
  動画「CRUISE PORT UNO」はこちら。

  トップレベルの豪華客船が入港します。
  2016年の入港予定、2015年の入港実績は、
   http://www.pref.okayama.jp/page/295873.html
   http://www.city.tamano.lg.jp/docs/2014021900629/
  「ル・ソレアル(Le Soleal)」については、
   http://www.ponant.jp/ship/lesoleal.html
  「シルバー・ディスカバラー(Silver Discoverer)」については、
   http://www.silversea.jp/expeditions/silverdiscoverer.php
  気になる旅行代金の例は、
   http://www.i-net-japan.co.jp/silver/2015-02-09.html
  なお、「シルバー・ディスカバラー」は、全室スイートの豪華客船です。


 
 ■ 玉野市 王子が岳 パラグライダー県連大会

  2015/10/4、岡山県玉野市王子が岳において『パラグライダー県連大会』
 が開催されたので、県連の許可を得て撮影しました。

  玉野市新割山山頂上空から、「phantom 3 profesional」で南方を撮影。
  画面左下の建物が王子が岳パークセンター。
  その直ぐ右手、芝生の広場がパラグライダー離陸場です。
  遠方に瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)が写っています。

  王子が岳では、パラグライダーが全く初めての方でも、タンデム飛行(経験者の
 操縦による2人飛行)が体験できます。
  実は私も、2015/10/4当日、初めてタンデム飛行を体験してみました。
  上昇気流に乗れば何時間でも飛行が可能とのことでした。
  操縦も体験させてもらいました。
  右手に持っているコードを下に引くと右に旋回、左のコードを引くと左旋回です。
  GPSを装着し、音で上昇・下降を確認することができます。
  王子が岳では、一人3,000円(保険料込)でタンデム飛行体験ができます。

  2015/10/4当日の大会の様子は、次のyoutube等で紹介されています。
  https://www.youtube.com/watch?v=EewL_G6J184


 
 ■ 瀬戸大橋(下津井瀬戸大橋) 

  2016/6/15、岡山県倉敷市児島から「下津井瀬戸大橋」を撮影しました。
  当日同所で撮影した動画はこちら。

  「下津井瀬戸大橋」についてwikipediaから
 ・本州の岡山県倉敷市児島と香川県坂出市櫃石島の間の吊り橋
 ・道路・鉄道併用橋
 ・全長1,447m、中央支間:940m
 ・本橋の中間地点が県境
 ・着工:1978年(昭和53年)  ・竣工:1988年(昭和63年)
 ・橋脚の高さ 本州側:146m、櫃石島側:149m

  撮影当日、機体(Inspire 1 Pro)を150mまで上昇させたので、ちょうど橋脚
 の最上部の高さまで上昇したことになります。

  また、wikipediaに次のような記述がありました。
  「本州側のケーブルは、瀬戸内海国立公園の景観に配慮するため、鷲羽山に
 ケーブル用のトンネルを掘削して埋め込んでいる。そのため、本州側アンカレ
 イジを直接見ることはできない。」
  これは、上の動画の後半で確認することができます。
  本州側には、コンクリート製巨大アンカレイジを見ることができません。

  
 ■ 玉野市 渋川海岸 ビーチサッカー大会

  2016/6/12、玉野市渋川海岸で開催された「たまの渋川ビーチサッカー大会」
 の開会式を撮影しました。
  「ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル」が写っています。
  当日同所で撮影した動画はこちら。


 ■ 岡山市 八丈岩山 上空より

  2015/7/26、岡山市八丈岩山から北方(児島湾、岡山市方面)を
 「DJI Phantom 3 Professional」で撮影しました。


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